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「星新一展」 [展覧会]

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世田谷文学館です。

『星新一展』へ                    ホシヅル・ストラップ本日再入荷。
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読みましたか?『ボッコちゃん』(2枚に分かれてしまいました。右から続けて読んでね)
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ボッコちゃんと星さんのツーショット。        こちらは撮影OKです。
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テーブルの上の花は「N氏」から。         お支払いは・・・。
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もうひとつの撮影OKは「宇宙塵」会合再現。   左から二人目が星さん。
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「喫茶どんぐり」ではスペシャル・メニューが。   もちろんいただきます♪
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ほんとうはもっと早く来たかったのですが、想定外のホシヅル・ストラップ完売!
本日再入荷ということで真夏日にもめげず、行ってまいりました。

まだ学生の頃、わくわくしながら星さんの本のページを繰りましたっけ。
読書という趣味からはほど遠い我が娘ですら、
「ね、もっとない?」とリクエストしてきたのが星さんのショートショート。
読書の楽しさを知ってほしいと思う誰かさんに星さんの作品、如何でしょう。

星さんといえばその作品を飾る真鍋博さんと和田誠さんのイラスト。
原画も飾られていました。
原画には写植が貼られていて、なんだかとっても懐かしい光景でした。

星さん直筆の下書き、これがとんでもなく字が細かい・・・。
・・あ、そうか。
今の小説家さんってほとんどパソコン使って書いてるんですよね。
ということは、近い将来の『○○展』には、直筆原稿は展示されないのか。
ちょっと淋しいな・・・。
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「ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景 コロー、モネ、シスレーからピカソまで」 [展覧会]

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映画オーケストラ!』を観る前にBunnkamura ザ・ミュージアムで
この『語りかける風景』を。

純粋に「風景」画だけが並ぶのかと思ったら、
いきなり室内の絵やら人物画やらが出てきて「あれれ?」。
始めは物語の背景に過ぎなかった風景というものが、
次第に独立した・・という流れでの展示ということだったのですね。

「・・・しかしその風景は、画家の眼差しを通して初めて風景画となるのです。
つまり語りかけているのは実はその風景を選んだ画家であって、
私たちはその画家が描いた作品に感動している・・」(HPより)
ああ、そうでした。
そんなことを少し頭のどこか片隅に置きながら絵を観ると、
自分が、ここではないどこか、今ではないいつかへと
運ばれてゆくような不思議な感じにとらわれます。

こちらもゆったりと観ることができました。

約80点余のうち音声ガイドでの紹介が26点。
ん?『ボストン美術館展』と同じくらいですね。
こちらの方がたくさん紹介してくれた感があったのは何故???


ということで怒涛の(笑)展覧会めぐりはここでひとまずの休憩。
美術館(美術展)は、慌しい日常からひととき私を解放してくれる
ステキな隠れ家です。
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「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」 [展覧会]

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何故か行きたい展覧会が集中。
行けるときに行かなくちゃということで、先週の土曜日には
ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち』を観に六本木ヒルズへ。
こちらもそこそこの人で、わりとゆったりと観ることができました。

ミレー、ドガ、セザンヌ、モネ、ルノワール、ピカソ・・・
おなじみの巨匠の名画が並びます。
入ってすぐ目に入ってくるレンブラントの肖像画が圧巻。
画集ではなく、実物を目の前にすることの大切さがとてもよく分かります。
こういう展覧会(いろいろな画家の絵が並ぶという・・・)では、
「そうか、私はこういう絵画が好きだったんだ・・」という再認識ができて面白い。


音声ガイドは鹿賀丈史さん。
言わずと知れた美声!
(でも80点に対してガイドは24点・・・ちょっと少なくない?)
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「細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション」 [展覧会]

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『細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション』展へ行ってまいりました。

開催されると知ったときからずっと行こうと思っていたのですが、
なかなか時間がとれず、加えて『ほぼ日』でのイトイさんの絶賛。
休日だし、混んでたら嫌だなぁ・・と思ってたら、
まあまあの混雑でほっとしました(主催者側は混雑がいいんだよね・・笑)。
「もう、見えないって!」ってほどじゃなかったってことです。

『細川家の至宝』ということで、展示品の種類は多岐にわたります。
刀、鎧、書、画、像、屏風、織物、器、茶器、能面・・・。。。

どれも、とても綺麗・・これだけのものを良い状態で保存するのは
大変だっただろうなぁ・・(後ろにいたおじさんもそう言ってました)。
「安土桃山時代」だの「16世紀」だの、
そんな時代のものが、こんなに美しい状態で目の前にある。
宮本武蔵とか秀吉とかガラシャの直筆が、ここにあるんですよ。
歴史というのは何てロマンティックなんでしょう。。。

千利休作の茶杓「ゆがみ」には、ちょっと感動しました。
千利休が秀吉に切腹を命ぜられ追放された折、
弟子の細川忠興と古田織部のただふたりだけが
秀吉の怒りをも恐れず、利休を見送ったという・・・。
利休はほんとうに嬉しかったのでしょうね、
自ら削った茶杓、「ゆがみ」を細川忠興に「泪」を古田織部に贈ったのです。
(展示されているのは「ゆがみ」だけです)

音声ガイドでは永青文庫理事長 細川家18代当主、細川護熙さんも、
ご出演なさっています。(なんて美声!)

東京国立博物館平成館では6月6日まで。


上野駅へ向かう帰り道、ふと見上げると・・・

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これ、スカイツリーだよね。
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「ゴーゴーミッフィー展」 [展覧会]

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楽しかった!
ほんとにほんとに楽しかった!
私ってこんなにミッフィーちゃんのこと好きだったんだ!って思った。
私のあらゆるイベント&展覧会史上、最高額のお買い物
ああ・・それでも、かなり諦めたんですよ。
「これはね、もう可愛すぎて到底私には使えない。
それならば、しっかり使ってくれる誰かさんに買ってもらったほうが
きっと幸せだわ・・」と。
もう、展覧会場ごとぜ~んぶ買い占めたいって思ったもん。
どうして私はオランダに生まれなかったんだろうって思ったもん。

今回はミッフィーちゃんの55歳のお誕生日おめでとうの展覧会。
ゴーゴーミッフィー展』は、松屋銀座で10日まで。
その後、あちらこちらを廻ります。


私が娘のために一番最初に買った絵本が、
『ブルーナの0歳からの本』でした。
文字のない、絵だけの絵本です。
本といってもページをめくるのではなく、
広げると一枚の紙になる、蛇腹折りの本。
厚くて丈夫、角が丸くなっているので危なくない。
そして何よりも、絵がはっきりしていて色が鮮やか。

出産お祝いにもおすすめです。


第1集 (ブルーナの0歳からの本)

第1集 (ブルーナの0歳からの本)

  • 作者: D・ブル-ナ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1984/05/14
  • メディア: 単行本



第2集 (ブルーナの0歳からの本)

第2集 (ブルーナの0歳からの本)

  • 作者: D・ブル-ナ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1984/05/14
  • メディア: 単行本



第3集 (ブルーナの0歳からの本)

第3集 (ブルーナの0歳からの本)

  • 作者: D・ブル-ナ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1984/05/14
  • メディア: 単行本



第4集 (ブルーナの0歳からの本)

第4集 (ブルーナの0歳からの本)

  • 作者: D・ブル-ナ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1984/05/14
  • メディア: 単行本


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「ミレーと天使の版画展」 [展覧会]

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買い物渋谷まで。


思ったより成人式風の若者を見かけなかったのは時間帯のせいでしょうか。
成人を迎えられたみなさん、おめでとうございます。


出かけた折に近くで物産展を見つけるとつい足が向く最近の私ですが、
本日は東急東横店の「島根物産展」へ。
島根県といえば(最近のことはよく知らないのだけれど)やはり出雲のお蕎麦(ですよね)。
そこでお蕎麦とそば茶を買ってまいりました。
そのことはまた別の日に(^^)。


ついで・・というよりもこちらのほうが気になっていた、
「ミレーと天使の版画展」へ同店のアートサロンまで。
展覧会というよりも、展示販売会ですね。
ちょっとがんばれば何とか私にも買えないことはないかもしれない(笑)
というリーズナブルなお値段でしたが、
その前に、この版画に似合うお部屋作りをしなくては・・・ってことで、
結局何も買いませんでしたわ(おほほ)。
こちら南館8階は、宝石やら時計やら幾分高級感漂うフロアなので、
しっかり上を向いて堂々と歩いて奥のアートサロンまでまいりましょう(←小心者)。

ミレーの他にバルビゾン派の画家たちの版画が約30点ほど。
写真の葉書の作品は、
「天使の魂」ブーグロー(上)
「小さな羊飼い・Ⅱ」コロー(下左)
「羊飼いの少女」ミレー(下右)
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「オルセー美術館展」&「もりのどうぶつ 大竹英洋写真展」 [展覧会]

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雨の中、世田谷美術館へ。
「オルセー美術館展 パリのアールヌーヴォー ~19世紀末の華麗な技と工芸~」へ。
アールヌーヴォーはわりと好みが分かれるんじゃないかしら。
好きな人はものすご~く好き!みたいな。
数は少なかったけれどやはりガレはステキでした。
「貴婦人の部屋」にはその当時使われていたのは
こんな香りじゃないかな・・ということで
ゲランの「ルール ブルー」という香水の香りが・・。
とってもステキな香りでした。
欲しい~が、非常にお高い。。。
ま、これくらいポ~ンと出せるくらいの大人じゃないとね、ってことですね。

そして区民ギャラリーでの
「もりのどうぶつ 大竹英洋写真展」
実はこっちもとっても楽しみにしておりました。
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かわいいでしょう?
こんなかわいい動物たちの写真展です。
このリスはほんの2~3mほどの距離で撮ったんですって。
シャッター音にびっくりしたのか、
ふっとこちらを向いたんだそうですよ。
・・と、大竹さんがキラキラした目でお話してくださいました。
ほんとうに動物が大好き!なんですね。
どうぞ、いらして大竹さんにいっぱい質問してください。
こちらは今週の日曜日まで。


まだまだ一面の紅葉とはいきませんが、秋の趣が・・。
雨の日の美術館もなかなかいい感じでした。
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「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」と「ル・コルビュジエと国立西洋美術館展」 [展覧会]

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前売り券ちゃんと買っていたのに、またまたギリギリになってしまいました。
長蛇の列は言うまでもなく・・まぁ、こりゃしょうがない。

例えば誰か一人の作品展でも、印象派などという括りでもなく、
今回は「17世紀ヨーロッパ」のルーブル展。
・・・でもやっぱり多くの人の関心はフェルメールだったみたい。
そこだけなかなか動かなかったもんね。。。

最後に展示されていたグェルチーノの『ペテロの涙』がよかった。
聖母マリアのキリストを失った悲しみにじっと耐えているその表情
・・・言葉にするならば「静謐」「厳か」とでも言うような・・・が忘れられません。

音声ガイドはね、「この作品の説明してほしいな」っていうところのガイドがなくて、
ちょっとがっかりしたのが何作品かありました。
でも今回のテーマに沿ってという趣旨ならしょうがないのか。
あとはカタログで確認です。


その後、ル・コルビュジエの名前に引かれてもうひとつの展示場へ。
続く松方コレクションの素晴らしさにびっくり!
今までスルーしていた自分が情けない・・・。
折角国立西洋美術館に行くのですから、こちらも是非!

「ルーブル展」は今週の日曜日までですが、
「ル・コルビュジエと国立西洋美術館展」は8月30日まで。
松方コレクションは常設展です。
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特別展「平泉 ~みちのくの浄土~」 [展覧会]

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気がつけば本日が最終日。
世田谷美術館で開催されている
特別展「平泉~みちのくの浄土~」へ行ってまいりました。

国宝中尊寺金色堂西北檀の仏像十一体がそろって初公開、
というのがメインだったようですが、
平泉は2011年に世界遺産登録を目指しているということで、
平泉の仏教文化を仏像や出土品等でご紹介・・・というものでした。

個人的にいちばんの収穫(?)は
国宝「金銅迦陵頻伽文華鬘(こんどうかりょうびんがもんけまん)」の迦陵頻伽(かりょうびんが)。
これは上半身が人間で下半身が鳥、極楽浄土に棲むという
非常に美しい声を持つ想像上の生きもの。
あ、これなんだ・・そうなんだ・・。
ね、『ナイチンゲールの沈黙』(海堂尊著)に出てきたでしょ?


以前岩手に行ったときは、目的が宮沢賢治だったので、
中尊寺は残念ながら(時間的に)パスだったんですよね。
天台寺で行われる寂聴さんの法話にもまだ行っていないし・・。
今年、ちょっと計画してみようかな。

世田谷美術館は、新緑が眩しかった。。。
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「セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼讃」 [展覧会]

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今日、1月19日はセザンヌのお誕生日
記念品をいただきました。

セザンヌと、その影響を受けたと考えられる画家の作品を
並べて展示するという、なかなかおもしろい内容でした。
ピカソもゴーギャンもマティスもシャガールもモディリアーニも・・・。
セザンヌって偉大な画家だったんだなぁ。

いろいろな展覧会に行って、
いろいろな絵画を観ていると、
あ、私はこういう絵が好きなんだ・・ということが
今更のようによくわかります。

横浜美術館です。素敵でしょ?           これが記念品のストラップ。売ってます(^^;
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このところずっと仕事が忙しくて、
多分今月はこのままずっと忙しくなりそうなので、
なんだか心がガサガサでトゲトゲで、
このままじゃいかん!と、
寝不足もなんのその、思い切って行ってまいりました。
行ってよかったです。

さ、仕事、仕事!(苦笑)
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