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「アドルフに告ぐ」 [コミック]

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アドルフに告ぐ 1 新装版 (文春文庫 て 9-1)

ひょんなことから譲り受けました。
なんと昭和61年第10刷です。

アドルフ・ヒットラーの出生の秘密が記された機密文書をめぐり、
幼馴染の、父をドイツ人母を日本人にもつアドルフ・カウフマンと、
ユダヤ人のアドルフ・カミル・・・第二次世界大戦を舞台に3人のアドルフの数奇な人生。

お昼ごはん食べながら「とりあえず第一巻だけでも読もうっと♪」・・と思ったのですが、
これがなんとなんと、途中で止められず昼食抜きで全四巻を一気読み。

このように、時代に翻弄された人間のドラマを読むと、
この人たちが今この、たとえば平和な日本に生きていたら、
どんなに穏やかな人生を送ることができただろう・・と思わずにはいられません。
戦争が終わり、峠草平が言った台詞・・手塚さんが言いたかったのはこれかなと思いました。
「誰も彼も・・日本中の人間が戦争で大事なものを失った・・
それでもなにかを期待してせい一杯生きてる人間てのはすばらしい」
ミステリとしても、人間ドラマとしても素晴らしい作品でした。
・・・手塚さんの本はもちろんどれも素晴らしいんですけどね。

この本の舞台になった神戸は、手塚さんの故郷。
神戸も是非行ってみたいところです。
(まだ行ったことないんですよぉ~・・・涙)
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プチ大人買い [コミック]

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とりあえず今日のところは10巻まで。


で、只今6巻読了。

次、7巻いきます!
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「MONSTER」 完全版 1・2・3巻 [コミック]


MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/01/30
  • メディア: コミック



MONSTER 2 完全版 (2) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 2 完全版 (2) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/01/30
  • メディア: コミック



MONSTER 3 完全版 (3) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 3 完全版 (3) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: コミック



コミックスでも持ってるんですけどね、
やっぱり買っちゃいますよね、完全版。

怖い内容なんだけど、
その中にも、ところどころに
「でも、やっぱり人間っていいものなんだ」ってとこが出てくるとほっとする。

実はまだ私、ラストを知りません。
いろいろな意味で、楽しみです。



これ、表紙を横に並べると・・・ほら、ね。
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「11人いる!」 [コミック]

11人いる! (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 3)

11人いる! (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 3)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/08/24
  • メディア: コミック

宇宙大学の最終試験は、受験者10名がひとつの宇宙船に乗り込み、
53日間を過ごすというもの。
しかし、この宇宙船・白号の乗組員は・・・11人いる!

うわぁー、もう設定からしてドキドキでしょう?
宇宙船ですからね、外部との係わり合いなく、
お互い疑心暗鬼のまま53日間、過ごすんですよ。
しかも、さまざまなトラブルが彼らを襲う・・・。
宇宙大学の試験ですから、地球だけでなく、
いろんな星のいろんな人(というより宇宙人?)がいるわけです。
その設定も、面白い!

そして何より「11人いる!」というタイトルが素晴らしい!
このひとことに、いろいろなものがぎゅっとつまってる・・・。
限りなく想像力が刺激されませんか?

数十年ぶりに読みましたが、やっぱりすごいです、萩尾望都さん。

他に、「11人いる!」の続編「続・11人いる! 東の地平・西の永遠(とわ)」、
番外編のショートストーリー「スペースストリート」の2編収録。


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「トーマの心臓Ⅱ」 [コミック]

トーマの心臓 2 (2) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 2)

トーマの心臓 2 (2) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 2)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/07/26
  • メディア: コミック

「訪問者」「11月のギムナジウム」を同時収録。
「湖畔より」が別冊で付いてきて、
もう、どこを開いても、トーマにユーリにオスカーにエーリクです。

ドイツのシュロッターベッツ・ギムナジウムに集う少年たちの物語・・・
と、まあ、ひとことで言えてしまったりするのだけれど、
読み方によっては、かなり深い。
宗教にも関わってきちゃいますからね。
愛と、罪と、救いと・・・。

最終的にユーリが選んだ道に、
嗚呼、そうだね、それがいちばんだね・・・と、
私が充分納得するだけの理由が、もう少し欲しかったと思うのは、
多分、それだけ私が純粋でなくなってしまったからなんだろうなぁ。。。

私の個人的な漫画ブームの絶頂期と少しずれていて、
ライブで読んでいなかったのが残念!

今なら、もう何でもアリのコミックの世界ですが、
これが発表されたのは、1974年です。
素晴らしい!


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「トーマの心臓Ⅰ」 [コミック]

トーマの心臓 1 (1) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 1)

トーマの心臓 1 (1) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 1)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/07/26
  • メディア: コミック

こ、こんな豪華本が・・・。
買っちゃいました。

萩尾望都さんは、あのころの女子(笑)には外せない漫画家です。
この萩尾望都さん、
実は個人的に私の中の漫画ブームも幾分下火になった頃にご活躍なさっていたので、
「11人いる!」と「11月のギムナジウム」くらいしか読んでいないんです。
(あらら、どちらも「11」だわ・・・)
でも、人物デッサンがわりと正確で、絵はとても好きでした。

1400円という豪華本ならではの価格もなんのその!という大人になって、
もういちど萩尾望都さんを復習です。

このシリーズは、全9巻。
「トーマの心臓Ⅰ」「トーマの心臓Ⅱ」(既刊)に続き、
「11人いる!」
「メッシュⅠ」「メッシュⅡ」
「ポーの一族Ⅰ」「ポーの一族Ⅱ」
「スター・レッド」「半神」(自選短編作品集)と続きます。

数年前、テレビドラマになった「イグアナの娘」(主演、菅野美穂)、
原作はこの萩尾望都さんですよ。
(エルトン・ジョンのあの名曲、「ユア・ソング」が流れていました)
今回、「半神」に収録されています。


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「PLUTO」 [コミック]

PLUTO (3) 【豪華版】

PLUTO (3) 【豪華版】

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/03/24
  • メディア: コミック


PLUTO 3―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (3)

PLUTO 3―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (3)

  • 作者: 浦沢 直樹, 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/03/30
  • メディア: コミック


今回も、しっかり両方買いました。

やっぱり、いいっ!

先週の「王様のブランチ」の、本のコーナー。
浦沢直樹さんの登場でした。
浦沢さんの仕事場、スタジオ・ナッツは、壁一面が本棚。
その中に、もちろん並ぶ、手塚治虫作品の数々。
ほんとうに、手塚作品を愛してるんだなぁ。。。
『火の鳥』は、心のバイブルだそうです。

『火の鳥』、私も、大好き!
もう、何度読み返したか、わかりません。

浦沢直樹さんの、「王様のプランチ」出演は、
「『20世紀少年』佳境へ!」というタイトル。

『20世紀少年』、実は、まだ読んでいません。

もう少ししたら、オトナ買いします(笑)。


「名探偵コナン vol.52」 [コミック]

やっと、読むことができました。

いつも、ちゃんと発売日に買ってくるのですが、
ウチは、みんなコナン大好き!ゆえ、
ちょっと気を抜くと、
誰かの部屋を、行ったり来たりで、
いつも、行方不明(笑)。

最近は、コミック、読まなくなりました。
必ず読むのは、この「名探偵コナン」と、
「プルートウ」くらいです。

「プルートウ」第3集、
発売が待ち遠しい今日この頃…。

浦沢直樹さんのコミックは、
「読書」に入れていいと思うんだけど…どう?


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