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「Asia Tour 2010 ~JOE HISAISHI~」 [音楽]

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会場は池袋「東京芸術劇場」大ホール。
12月27日(月)に行ってまいりました。
久石さんのコンサートではお馴染みのお花たち♪

「アジア・ツアー 2010」
◆指揮・ピアノ=久石譲
◆演奏    =東京フィルハーモニー交響楽団

ツアーはまだ続くので、内容は内緒ですが、
会場ごとに演奏の楽団が違うので、
今回の東京フィルについてちょっと感想を書かせていただけるのなら、
コンマス(かな・・?)の音がちっちゃくて、非常に残念。
もっと大きくふっくらと響かせてよ・・と、もう、気になって気になって。。。

今年は私、ほんとうにいろいろあったので、
じーんと染み入る曲の数々でした。
久石さん、ありがとう。。。
ツアーの成功をお祈りいたします。
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「commmons:schola vol.1 J.S. Bach 」「vol.2 Jazz」 [音楽]


commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection

commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection

  • アーティスト: レオンハルト(グスタフ),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,ニコレ(オーレル),フレットワーク,グールド(グレン),塩川悠子,藤原真理
  • 出版社/メーカー: commmons
  • 発売日: 2008/09/24
  • メディア: CD



コモンズ:スコラ ヴォリューム2 ヨウスケ・ヤマシタ セレクションズ・ジャズ

コモンズ:スコラ ヴォリューム2 ヨウスケ・ヤマシタ セレクションズ・ジャズ

  • アーティスト: ジョン・コルトレーン,セシル・テイラー,ルイ・アームストロング,ベニー・グッドマン,カウント・ベイシー,チャーリー・パーカー,ハンプトン・ホーズ,セロニアス・モンク,ビル・エヴァンス,ソニー・ロリンズ
  • 出版社/メーカー: commmons
  • 発売日: 2009/03/25
  • メディア: CD



坂本龍一完全監修による音楽全集『commmons:schola』(CD付)全30巻の1、2巻です。
本の中では教授が対談という形で収録曲を解説していたり、年表があったり。
決して専門家向けではないけれど、
もうちょっと私が音楽知ってたらもっとおもしろかったかなぁ・・。
でも、これをきっかけにバッハやジャズが大好きになるってこともあるものね。

バッハは、好きなんです。
メロディが美しい。。。
中学校の音楽の時間だったかな、
「世の中にこんなに荘厳で美しい曲があるなんて!」と感激したのが、
バッハのあのあまりに有名な『小フーガ ト短調』でした。
(残念ながらここには収録されていないんですけどね)
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あ!戦メリが・・・ [音楽]

http://www.ustream.tv/channel/skmt09

たまたまたどり着いた、教授のライブ配信。
さっきはYMOの楽曲も・・・。
北米ツアー2010@サンフランシスコ
今だけ!アーカイブはありません。
ラッキーなあなた、今すぐどうぞ!

サンフランシスコのライブを、日本のリビングで・・・。
これって、ある意味、どこでもドアだよね。
改めて考えると、なんか、すごいなぁ。。
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「Dream Gypsy」 [音楽]

最近、よく聴いている「ドリーム・ジプシー」。
続く「スケーティング・イン・セントラル・パーク」もどうぞ。


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「ハートフル コンサート 2010」の黒柳さんのことなどを [音楽]

ん~。
いろいろとね、書こうと思ってはいたのですが、
結局は、プログラムにも書かれていた
この一言に尽きるんじゃないかと。

「今、こうして、こんな素晴らしい音楽を自由に聴けるのは
平和だからなんです・・・」

黒柳さんは、お父さまがN響のコンマスでいらしたので、
戦時下の音楽についてはいろいろと思うところがあるのでしょう。
(ご自身も音大を卒業なさっていますね・・)


私はもちろん戦争を知らない世代ですが、
8月は、そんな私にも戦争を考える時間を用意してくれます。
今年は、何だかいつもより、たくさん考えてしまいました。
この『ハートフル コンサート』に、
『池上彰の戦争を考えるSP ~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~』(テレビ東京)、
そして今読んでいる『わたしが死について語るなら』(山折哲雄著)。
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「ハートフル コンサート 2010 ~ユニセフ親善大使・黒柳徹子のトーク&コンサート~」 [音楽]

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会場の池袋、東京芸術劇場。長い長いエスカレータで大ホールまで。

「不二家創業100周年スペシャル ハートフル・コンサート 2010
 ~ユニセフ親善大使・黒柳徹子のトーク&コンサート~」
◆お話・語り=黒柳徹子
◆指揮   =久石譲
◆ピアノ  =佐山雅弘
◆管弦楽  =東京フィルハーモニー交響楽団

ーProgramー
組曲「ロメオとジュリエット」より
   “モンタギュー家とキャピュレット家”
   “少女ジュリエット”
   “ジュリエットの墓の前のロメオ”
ラプソディ・イン・ブルー
私は貝になりたい ~ヴァイオリンとオーケストラのための~
     ~休憩~
交響的物語「ピーターと狼」
パリのアメリカ人
     ~encore~
Oriental Wind

「平和を願うコンサート」として毎年8月15日に開催され、
回を重ねること今年で21回目というこの「ハートフル・コンサート」に
創業100周年の不二家さんが初めて協賛・・ということみたいです。

会場に着くと、あらあら、入り口にダークスーツのおじさまたちがいっぱい。
ちょっと「ハートフル」や「ファミリー」や「親しみやすい」って感じじゃありませんね。
会場では「○○先生」やら「ご無沙汰しております」やらの挨拶でいっぱいで、
協賛の企業さん(多分そういうことじゃないかと思うのですが)は、
音楽を楽しみに暑い中足を運んだ一般の方たちのことも、
もうちょっと、考えたほうがいいんじゃないかなぁ・・という印象です。
おまけにコンサート中に、どなたかのイビキが・・・。
お連れの方、どうぞ優しい中にもキツくご忠言くださいませ。

閑話休題。
しかし、コンサートは本当に素晴らしかった!
個人的には先週行ったすみだトリフォニーの『久石譲 サマースペシャル 2010・・・』より
かなり満足&幸せいっぱいの帰り道でした。
(とはいえ、コンサートはその日の聴く側の体調、気持ち、会場、曲目等、
あらゆることに影響されるものでしょうから、これはあくまでも私の感想ということで
ご了承くださいね)

曲目をご覧になってお分かりの方もいらっしゃるでしょうが、
今回はロシアの作曲家プロコフィエフと、アメリカのガーシュインの作品を
それぞれ2曲ずつ。
この二人が同時代を生きた作曲家だなんてちょっと意外。
ラヴェルなんかもこのあたりなんですよね。。。
なんか、面白いなぁ。。。

『ラプソディ・イン・ブルー』で佐山さんのピアノが登場。
佐山さんのピアノを聴くのはこれで2回目、とってもかっこいいピアノでした♪
『ピーターと狼』は黒柳さんの語り入り。
ちょっと聞き取り難い箇所もあったけれど、やっぱり黒柳さんは
もう、そこにいる存在感だけで会場の空気がぱっと華やかになります。

アンコール、さて何を?と思ったら、
佐山さん遠慮がちに登場(ピアノはステージ左奥に移動済み)。
きゃ!
佐山さんのピアノで『Oriental Wind』です。
うっとりです。。。


黒柳さんのお話に、私は笑わされたり、泣かされたり。
長くなりそうなので、黒柳さんのお話のことは、
また、あした。
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「Ave Maria」 [音楽]

点けっ放しのテレビからカッチーニの『アヴェ・マリア』。
嗚呼・・そうでしたね。
65年前の今日、長崎に。


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「久石譲 サマースペシャル 2010 ~子供とかつて子供であった大人のコンサート~」 [音楽]

約半年ぶりの久石さんのコンサート。

今回は6日(金)[新潟: 長岡市立劇場 大ホール]と、
7日(土)[東京:すみだトリフォニーホール]の2公演のみで、
私の記憶では初のファンクラブ先行予約で抽選が出たというコンサート!
公演数が少なすぎたのか、はたまたファンクラブ会員の急増か???

「久石譲 サマースペシャル 2010
  ~子供とかつて子供であった大人のコンサート~」
◆指揮・ピアノ=久石譲
◆演奏    =新日本フィルハーモニー交響楽団
◆コーラス  =リトルキャロル
◆語り     =志茂田景樹

─ Program ─
歌劇「ウィリアム・テル」序曲
天空の城ラピュタ
バレエ組曲「くるみ割り人形」より
     ~休憩~
オーケストラストーリーズ となりのトトロ
亡き王女のためのパヴァーヌ
KIKI'S DELIVERY SERVICE
Oriental Wind
     ~encore~
あの夏へ
崖の上のポニョ


コンサート前、クラシックあり、ジブリあり、お茶(笑)ありという
このプログラムを見て、これは一体どういうコンセプトのコンサート?という
私の疑問には、「Oriental Wind」演奏の前にやっと口を開いた
久石さんの「子供も大人も一緒に楽しめるコンサート・・」という説明で
なるほど・・という感じだったのですが、
それにしても、
どうも、何と言うか所謂寄せ集め的な感は否めず、
誰でも知ってる・・というのならしょうがないのかな・・とは思うのだけれど、
秋にリリース予定のアルバムのための編曲で・・なんてプログラムに書いちゃ、
アルバム楽しみにしてる人にはちょっと残念情報。
まあ、これとこれは(知らない方はお楽しみに!笑)多分入るとは思ってましたけど。。

『オーケストラストーリーズ となりのトトロ』は、
以前にもコンサートで演奏し、CDにもなっていますね。
この曲でコーラスと語りが登場。
(以前のコンサートでは久石さんご自身が、CDではめいとさつきちゃんのお父さん、
糸井重里さんが語りを担当していました♪)
志茂田さんは今「絵本の読み聞かせ」という活動をなさっており、
リトルキャロルさんとの共演もあったとのことで
そちらからの関係での参加だったのでしょう。
私の席のご近所さんが、なんかものすご~~~く感動してたみたいで、
終わると同時にものすご~~~い拍手(言うならば爆手)してましたよ。


さてさて、
私のこの淡々とした語り口から、もうカンのいいあなたならお気づきかとは思いますが、
今回は、感涙なし。
『天空の城ラピュタ』のトランペットをフューチャーしたアレンジは、
もうちょっとオケのほうに厚みが欲しかった気がするし、
『KIKI'S ・・・』のアレンジは、多少の違和感があって、
昨年の夏にミューザ川崎でガン泣きした自分が信じられないほど。
アンコールの『ポニョ』のコーラス、どうして日本語じゃなかったんだろう。。。
子供も一緒に楽しめるのなら、今回は日本語の方がよかったんじゃないかな?
・・・と、ちょっとグチめいたことも正直に書いてしまいましたが、
久石さんの音楽、かなり愛してますからね、私!
15日の東京芸術劇場にも行きますからね!


「ねぇねぇ、『ウィリアム・テル序曲』と『くるみ割り人形』は分かるけど、
どうしてここで『亡き王女のためのパヴァーヌ』なの?」
「そりゃ、私たちがラヴェル好きだからじゃない?」
「・・あ、そうか・・」
(休憩中の母と娘の会話より)
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「過ぎ去りし永遠の日々」 [音楽]

左側にこんなにたくさんボタンはなかったけど、
私もアコーディオンちょっとやってたんだ。
小学生のときにね。


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「古風なメヌエット」 [音楽]

『亡き王女のためのパヴァーヌ』
『ソナチネ』
そしてこの『古風なメヌエット』
このところのお仕事の友。

ピアノもいいんだけど、
今回はオケで。


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