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どこか、行ってる? [読書]


ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟



読んでいたのにすっかり忘れていました。
やっぱりその都度ちゃんと残しておかなくちゃダメですね。
ミステリじゃなくてちょっと不思議なおはなし。


私はフーイー 沖縄怪談短篇集 (幽BOOKS)

私はフーイー 沖縄怪談短篇集 (幽BOOKS)

  • 作者: 恒川光太郎
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2012/11/30
  • メディア: 単行本


沖縄在住の作者。
沖縄の香り…いや、匂いだな…がします。
私、行ったことないんだけど(笑)。
恒川さん、大好きな作家さんのひとりです。

GWと言っても普段と変わりなし。
イージートーン新しいのを買ったのと
気候がいいのとで
最近、てくてくよく歩いています。

老化は足からっ!
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ご無沙汰です。 [読書]


悪の教典 上 (文春文庫)

悪の教典 上 (文春文庫)




悪の教典 下 (文春文庫)

悪の教典 下 (文春文庫)

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/08/03
  • メディア: 文庫



ソロモンの偽証 第I部 事件

ソロモンの偽証 第I部 事件

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/08/23
  • メディア: 単行本



ソロモンの偽証 第II部 決意

ソロモンの偽証 第II部 決意

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/09/20
  • メディア: 単行本



ソロモンの偽証 第III部 法廷

ソロモンの偽証 第III部 法廷

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/10/11
  • メディア: 単行本



冷血(上)

冷血(上)

  • 作者: 高村 薫
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2012/11/29
  • メディア: 単行本



冷血(下)

冷血(下)

  • 作者: 高村 薫
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2012/11/29
  • メディア: 単行本


『悪の教典』、『ソロモンの偽証』と、内容の差こそあれ
奇しくも学校モノが続きました。
そして『冷血』。嗚呼あの高村さんが帰ってきた!
でもやっぱり事件があって刑事が出てきて犯人が捕まって…っていう
そこで終わる高村小説ではなく。
もういちど『太陽を曳く馬』を読み直してみようかと思ってる。
それにしても図書館利用組に上下(もしくはそれ以上の)巻はキツイです。

時間がなくて、パソコンの調子も悪くて、おまけに右手首腱鞘炎(涙)。
週2回整骨院に通ってます。
ごめんね、私の右手首。
それでもこのごろは娘と「今週もお仕事頑張った!」と
週末おうちワインを楽しむ余裕もできました。
あ、違うか…「飲まなきゃやってられっか!」か(笑)。
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『このミステリーがすごい!』大賞10周年記念 10分間ミステリー [読書]





あ、私、本屋さんを覗いてる…という日が増えてきて、
本を読む時間が毎日の生活の中に戻ってきた。

仕事を増やしたので、今年は1日も仕事をしなかった日が3日しかなかったけど、
あんまり大変って気がしないんです。
新しい職場は、本当にいい人たちばかりで、
こういうことがなければこの人たちとは一生出逢うことはなかったんだなと思うと
なんだか不思議な気持ちになります。
やはり人生に無駄なことは何もないのでしょう。

ってわけで、勤労感謝の日に朝からずっと仕事してました。
でも、そういう人、たくさんいるんだよね。
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ご無沙汰です。 [読書]


降霊会の夜

降霊会の夜




微笑む人

微笑む人

  • 作者: 貫井 徳郎
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2012/08/18
  • メディア: 単行本



ケルベロスの肖像

ケルベロスの肖像

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2012/07/06
  • メディア: 単行本



夢違

夢違

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/11/12
  • メディア: 単行本



震える牛

震える牛

  • 作者: 相場 英雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/01/31
  • メディア: 単行本



プリズム

プリズム

  • 作者: 百田 尚樹
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/10/06
  • メディア: 単行本



誰かが足りない

誰かが足りない

  • 作者: 宮下 奈都
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2011/10/19
  • メディア: 単行本



ピエタ

ピエタ

  • 作者: 大島真寿美
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2011/02/09
  • メディア: 単行本



覚えているのはこれくらいかな…。
なかなか読む時間がなくて。

この中でいちばんのおすすめは『ピエタ』です。
すてきなお話でした。

パソコンの調子があまりよくないのと、
仕事をど~んと増やしたので、
なかなか更新もままなりませんが、
ゆるゆると再開いたします。
おひまなときに、どうぞいらしてください。


「かいさん!」と言って壊れちゃうのは、
ドラえもんの「ポータブル国会」でした。
本日ばたばたとあっけなく可決した法案。
なぜに今まで可決できなかったのか、不思議でなりません。
しっかり仕事してください。
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「家政婦のミタ エピソード・ゼロ」「極北ラプソディ」 [読書]


家政婦のミタ エピソード・ゼロ

家政婦のミタ エピソード・ゼロ



ん~。
ドラマのおさらいとまとめってとこでしょうか。


極北ラプソディ

極北ラプソディ

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/12/07
  • メディア: 単行本


この極北シリーズは、私が北海道出身ということもあり、
非常に興味深く読んでいます。
久世先生の言葉は今悩んでいる人の心に「ぽっ」と灯りを灯してくれるのではないでしょうか。
これでもう極北の医療は大丈夫ですね!
(・・・って、現実もこんなふうに上手くいくといいんだけど)
バチスタやアリアドネのようなミステリではありません。


さて、
東京は雪です。
夜中、ふと目が覚めたら窓の外がほんのり明るくて、
嗚呼きっと朝の町は雪化粧・・・と思った途端、また眠ってしまいました(笑)。
雪は音をたてて降るのです。
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「ばんば憑き」「今宵もカプリッチョ」 [読書]


ばんば憑き

ばんば憑き



やっぱり宮部さんの時代物はいい。
不思議とかぞっとするとか、それだけじゃなくてどこかふわりと温かい。


NHK N響アワー クラシック・トーク 西村朗の今宵もカプリッチョ

NHK N響アワー クラシック・トーク 西村朗の今宵もカプリッチョ



『N響アワー』で見ていたときは、あまり印象に残らなかったのだけれど、
改めて文字で読むと、結構面白いこと話してたんですね(笑)。
表紙をよくご覧ください。
ベートーヴェンが笑ってる!


鼻がむずむず目がしばしば・・・という話がちらほらと。
今のところ私の目鼻に変化なし。
どうか今年も花粉症になりませんように・・・。
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「第2図書係補佐」 [読書]


第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)



タイトルの「第2」しかも「補佐」という謙虚さがいかにも彼らしい。
書評ではなく、又吉さんが読んだ本にからめてのエッセイ集。
しかし、流石、本大好き芸人!
文章が上手いっ!!!

『人間失格』の件では、どんだけ太宰を愛してるかという又吉さんの
熱い想いがひしひしと伝わってまいりました。
ホントは書きたいこと、もっともっとたくさんあったんでしょ?又吉さん。

遠藤周作さんの『深い河』があって、感激。
是非『沈黙』、そして『侍』を読んでください。是非に。


だめだなぁ・・・
私も、もっと読まなくちゃなぁ。。。
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睦月の読書 [読書]


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣



私も寝る前の1時間程は、自分のための静かな時間に充てている。
ビール少々と一冊の本。
眠たくなったら「おしっ!今日もよく頑張った!」って自分を褒めてあげる。
そして寝る。


神様のカルテ 2

神様のカルテ 2

  • 作者: 夏川 草介
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/28
  • メディア: 単行本


一冊目より断然面白かった!
心に沁みました。

でもやっぱりイチさんは櫻井くんではないと思う。


ナニワ・モンスター

ナニワ・モンスター

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/04/21
  • メディア: 単行本


何年前だったでしょう、あの「サーズ」流行。
大阪地検特捜部だの、道州制だのと、
今回はかなり政治との絡みが多く、なかなか興味深い内容で、
しばらくはウィルスが話の発端だったことをすっかり忘れておりました。
それはいいんだけど・・・海堂さんは続編を考えてるのかな?


一冊一記事が今年の目標だったのにこの体たらく・・・。
一日が文字通りあっという間に過ぎて行きます。
私は基本的に働くのが好き。
仕事のモチベーションは、「この人と働きたい!」ってことなんだと、
あたらめて感じる今日この頃です。
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「下町ロケット」 [読書]


下町ロケット

下町ロケット




ロケットエンジンとかバルブとか、
もう、機械のことは全くわからない私ゆえ、
最初は「最後まで読めるだろうか・・・」と不安でいっぱい!
しかし、これが大企業vs中小企業エンジニアvs経理担当、社長vs社員など、
リアルな人間模様が描かれ始めたところから俄然面白くなり、
気がつけば佃さんのこと応援してる自分がそこにおりました(笑)。
頑張れ日本中の中小企業!

第145回(平成23年度上半期)直木賞受賞作品。
これ、映画になりそうな気がする。


あったかいお部屋で、お茶を飲みながら
「これ、美味しいねぇ」なんて、
そんなささやかなひと時が
今はとっても大切。
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本年も宜しくお願いいたします。 [読書]


金色の獣、彼方に向かう

金色の獣、彼方に向かう




読書好きの友人に恒川光太郎氏の『夜市』を紹介したところ、
「う~ん、これは何だ?何が言いたいんだろ?」と言われてしまいました。
この友人、どうやら起承転結がしっかりしていて、
結局これはこういうことですよ…と明確な説明により
納得できる小説じゃなきゃダメみたいです。
そうじゃないかた、ちょっと不思議な世界観を好まれるかたは、
一連の恒川氏の小説をどうぞ!


お仕事をもう一つ増やして、多忙極まりない日々を送っております。
なかなか更新もできなくて、皆さまのブログにお邪魔もできなくて
申し訳ない限りです。
今年は『一冊読んだらブログを書こう!』を目標に
細々とではありますが続けていこうと思っております。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年、来年と、私はとってもラッキー運勢なんですって。
期待してるよ、今年と来年の自分♪
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