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「家政婦のミタ エピソード・ゼロ」「極北ラプソディ」 [読書]


家政婦のミタ エピソード・ゼロ

家政婦のミタ エピソード・ゼロ



ん~。
ドラマのおさらいとまとめってとこでしょうか。


極北ラプソディ

極北ラプソディ

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/12/07
  • メディア: 単行本


この極北シリーズは、私が北海道出身ということもあり、
非常に興味深く読んでいます。
久世先生の言葉は今悩んでいる人の心に「ぽっ」と灯りを灯してくれるのではないでしょうか。
これでもう極北の医療は大丈夫ですね!
(・・・って、現実もこんなふうに上手くいくといいんだけど)
バチスタやアリアドネのようなミステリではありません。


さて、
東京は雪です。
夜中、ふと目が覚めたら窓の外がほんのり明るくて、
嗚呼きっと朝の町は雪化粧・・・と思った途端、また眠ってしまいました(笑)。
雪は音をたてて降るのです。
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「ばんば憑き」「今宵もカプリッチョ」 [読書]


ばんば憑き

ばんば憑き



やっぱり宮部さんの時代物はいい。
不思議とかぞっとするとか、それだけじゃなくてどこかふわりと温かい。


NHK N響アワー クラシック・トーク 西村朗の今宵もカプリッチョ

NHK N響アワー クラシック・トーク 西村朗の今宵もカプリッチョ



『N響アワー』で見ていたときは、あまり印象に残らなかったのだけれど、
改めて文字で読むと、結構面白いこと話してたんですね(笑)。
表紙をよくご覧ください。
ベートーヴェンが笑ってる!


鼻がむずむず目がしばしば・・・という話がちらほらと。
今のところ私の目鼻に変化なし。
どうか今年も花粉症になりませんように・・・。
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「第2図書係補佐」 [読書]


第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)



タイトルの「第2」しかも「補佐」という謙虚さがいかにも彼らしい。
書評ではなく、又吉さんが読んだ本にからめてのエッセイ集。
しかし、流石、本大好き芸人!
文章が上手いっ!!!

『人間失格』の件では、どんだけ太宰を愛してるかという又吉さんの
熱い想いがひしひしと伝わってまいりました。
ホントは書きたいこと、もっともっとたくさんあったんでしょ?又吉さん。

遠藤周作さんの『深い河』があって、感激。
是非『沈黙』、そして『侍』を読んでください。是非に。


だめだなぁ・・・
私も、もっと読まなくちゃなぁ。。。
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睦月の読書 [読書]


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣



私も寝る前の1時間程は、自分のための静かな時間に充てている。
ビール少々と一冊の本。
眠たくなったら「おしっ!今日もよく頑張った!」って自分を褒めてあげる。
そして寝る。


神様のカルテ 2

神様のカルテ 2

  • 作者: 夏川 草介
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/28
  • メディア: 単行本


一冊目より断然面白かった!
心に沁みました。

でもやっぱりイチさんは櫻井くんではないと思う。


ナニワ・モンスター

ナニワ・モンスター

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/04/21
  • メディア: 単行本


何年前だったでしょう、あの「サーズ」流行。
大阪地検特捜部だの、道州制だのと、
今回はかなり政治との絡みが多く、なかなか興味深い内容で、
しばらくはウィルスが話の発端だったことをすっかり忘れておりました。
それはいいんだけど・・・海堂さんは続編を考えてるのかな?


一冊一記事が今年の目標だったのにこの体たらく・・・。
一日が文字通りあっという間に過ぎて行きます。
私は基本的に働くのが好き。
仕事のモチベーションは、「この人と働きたい!」ってことなんだと、
あたらめて感じる今日この頃です。
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「下町ロケット」 [読書]


下町ロケット

下町ロケット




ロケットエンジンとかバルブとか、
もう、機械のことは全くわからない私ゆえ、
最初は「最後まで読めるだろうか・・・」と不安でいっぱい!
しかし、これが大企業vs中小企業エンジニアvs経理担当、社長vs社員など、
リアルな人間模様が描かれ始めたところから俄然面白くなり、
気がつけば佃さんのこと応援してる自分がそこにおりました(笑)。
頑張れ日本中の中小企業!

第145回(平成23年度上半期)直木賞受賞作品。
これ、映画になりそうな気がする。


あったかいお部屋で、お茶を飲みながら
「これ、美味しいねぇ」なんて、
そんなささやかなひと時が
今はとっても大切。
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本年も宜しくお願いいたします。 [読書]


金色の獣、彼方に向かう

金色の獣、彼方に向かう




読書好きの友人に恒川光太郎氏の『夜市』を紹介したところ、
「う~ん、これは何だ?何が言いたいんだろ?」と言われてしまいました。
この友人、どうやら起承転結がしっかりしていて、
結局これはこういうことですよ…と明確な説明により
納得できる小説じゃなきゃダメみたいです。
そうじゃないかた、ちょっと不思議な世界観を好まれるかたは、
一連の恒川氏の小説をどうぞ!


お仕事をもう一つ増やして、多忙極まりない日々を送っております。
なかなか更新もできなくて、皆さまのブログにお邪魔もできなくて
申し訳ない限りです。
今年は『一冊読んだらブログを書こう!』を目標に
細々とではありますが続けていこうと思っております。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年、来年と、私はとってもラッキー運勢なんですって。
期待してるよ、今年と来年の自分♪
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こんな本を読んでいた。 [読書]


偉大なる、しゅららぼん

偉大なる、しゅららぼん




カッコウの卵は誰のもの

カッコウの卵は誰のもの

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2010/01/20
  • メディア: 単行本



白銀ジャック (実業之日本社文庫)

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2010/10/05
  • メディア: 文庫



モンスター

モンスター

  • 作者: 百田 尚樹
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: 単行本



本当に時間があっという間に過ぎてゆく。
バタバタと慌しい日々が続いていますが、
なんとか時間を見つけてはこんな本を読んでいました。
取り急ぎご報告まで。

クリスマスですね。
大切な人へのプレゼントはもう用意しましたか?
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最近の読書 [読書]


幸福な生活

幸福な生活



何の予備知識もなく、以前読んだ『永遠の0』の印象のまま読み始めてみると、
あららら・・・これは、まさにショートショート!
重要な最後の一行(台詞)が上手い具合にちゃんとめくった次のページに書いてあるという
こだわりよう。
短編集なので、慣れてきたら最後のページをめくる前に
自分でオチの台詞を予想するのもまた一興。
どうやらこの作家さん、出す作品ごとに作風が違うということで、
今図書館に予約してある『モンスター』も楽しみです♪


稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

  • 作者: 亀田 潤一郎
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/12/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


占いとか風水とか、そういうことではなく、
つまりざっくり言うと、お金にもっと気を配りなさい、
お金と上手に付き合いなさい、ってことが書いてある。
筆者はものすご~い借金からスタートした税理士さん。
そう聞くと説得力あるような…。


陽が暮れるのが早くなったせいか、
一日がとっても短く感じる今日この頃です。
こうして今年もあっという間に終わっていくんだろうなぁ。。。
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東野圭吾3作一気読み! [読書]


麒麟の翼 (特別書き下ろし)

麒麟の翼 (特別書き下ろし)



東野圭吾作家生活25周年特別刊行第1弾!
『新参者』でお馴染み、日本橋が舞台の加賀恭一郎シリーズ。
確かに『新参者』『赤い指』を彷彿とさせる家族愛に溢れた作品です。


真夏の方程式

真夏の方程式

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/06/06
  • メディア: 単行本


そして第2弾!
こちらはもっとお馴染み湯川先生のガリレオシリーズ。
美しい海辺の町の旅館で起こるある事件。
謎解きを求めるのならこの作品かな。。。


マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテル

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/09/09
  • メディア: 単行本


続く第3弾!
都内で起きた連続殺人事件。次の犯行現場は高級ホテル
ちょっと犯行動機が物足りないかな・・・って感がありますが。。。

でもね、やっぱり東野さんの本は、
私の中では一定のレベルを超えているのでOK。
多分、期待しすぎちゃうんですよ、東野ファンはみんな。


寒くなりました。
読書にはとってもいい季節です。
とはいえ、就寝前の読書は翌日の朝、確実に目にきます(苦笑)。
トシには勝てないなぁ。
風邪など召しませぬよう、ご自愛くださいませ。
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「バーにかかってきた電話」 [読書]


バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)

バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)



こういう小説、久しぶりー。楽しかったです♪
舞台は札幌
あんな地名やこんな場所がなんとも懐かしい。

大泉洋さん主演『探偵はBARにいる』の原作本。
同じ作者の「探偵はバーにいる」という本は、
この映画の原作ではないのでお間違えなく(ややこしや・・・)。


道路での~んびり移動しているカエルさんを見かけると
「ほらほら、もっと、道のはしっこいきな~。
こんなとこいたら、車に轢かれちゃうんだよ。」
とぶつぶつ言いながら、そっとカエルさんを道の端に誘導する私と
全く同じことをしている小父さんがいたらしい。
そうか・・やっぱり、みんなそうするよね。
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