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「家政婦のミタ エピソード・ゼロ」「極北ラプソディ」 [読書]
ん~。
ドラマのおさらいとまとめってとこでしょうか。
この極北シリーズは、私が北海道出身ということもあり、
非常に興味深く読んでいます。
久世先生の言葉は今悩んでいる人の心に「ぽっ」と灯りを灯してくれるのではないでしょうか。
これでもう極北の医療は大丈夫ですね!
(・・・って、現実もこんなふうに上手くいくといいんだけど)
バチスタやアリアドネのようなミステリではありません。
さて、
東京は雪です。
夜中、ふと目が覚めたら窓の外がほんのり明るくて、
嗚呼きっと朝の町は雪化粧・・・と思った途端、また眠ってしまいました(笑)。
雪は音をたてて降るのです。
「ばんば憑き」「今宵もカプリッチョ」 [読書]
「第2図書係補佐」 [読書]
睦月の読書 [読書]
私も寝る前の1時間程は、自分のための静かな時間に充てている。
ビール少々と一冊の本。
眠たくなったら「おしっ!今日もよく頑張った!」って自分を褒めてあげる。
そして寝る。
一冊目より断然面白かった!
心に沁みました。
でもやっぱりイチさんは櫻井くんではないと思う。
何年前だったでしょう、あの「サーズ」流行。
大阪地検特捜部だの、道州制だのと、
今回はかなり政治との絡みが多く、なかなか興味深い内容で、
しばらくはウィルスが話の発端だったことをすっかり忘れておりました。
それはいいんだけど・・・海堂さんは続編を考えてるのかな?
一冊一記事が今年の目標だったのにこの体たらく・・・。
一日が文字通りあっという間に過ぎて行きます。
私は基本的に働くのが好き。
仕事のモチベーションは、「この人と働きたい!」ってことなんだと、
あたらめて感じる今日この頃です。
「下町ロケット」 [読書]
本年も宜しくお願いいたします。 [読書]
読書好きの友人に恒川光太郎氏の『夜市』を紹介したところ、
「う~ん、これは何だ?何が言いたいんだろ?」と言われてしまいました。
この友人、どうやら起承転結がしっかりしていて、
結局これはこういうことですよ…と明確な説明により
納得できる小説じゃなきゃダメみたいです。
そうじゃないかた、ちょっと不思議な世界観を好まれるかたは、
一連の恒川氏の小説をどうぞ!
お仕事をもう一つ増やして、多忙極まりない日々を送っております。
なかなか更新もできなくて、皆さまのブログにお邪魔もできなくて
申し訳ない限りです。
今年は『一冊読んだらブログを書こう!』を目標に
細々とではありますが続けていこうと思っております。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今年、来年と、私はとってもラッキーな運勢なんですって。
期待してるよ、今年と来年の自分♪
こんな本を読んでいた。 [読書]
最近の読書 [読書]
何の予備知識もなく、以前読んだ『永遠の0』の印象のまま読み始めてみると、
あららら・・・これは、まさにショートショート!
重要な最後の一行(台詞)が上手い具合にちゃんとめくった次のページに書いてあるという
こだわりよう。
短編集なので、慣れてきたら最後のページをめくる前に
自分でオチの台詞を予想するのもまた一興。
どうやらこの作家さん、出す作品ごとに作風が違うということで、
今図書館に予約してある『モンスター』も楽しみです♪
占いとか風水とか、そういうことではなく、
つまりざっくり言うと、お金にもっと気を配りなさい、
お金と上手に付き合いなさい、ってことが書いてある。
筆者はものすご~い借金からスタートした税理士さん。
そう聞くと説得力あるような…。
陽が暮れるのが早くなったせいか、
一日がとっても短く感じる今日この頃です。
こうして今年もあっという間に終わっていくんだろうなぁ。。。
東野圭吾3作一気読み! [読書]
東野圭吾作家生活25周年特別刊行第1弾!
『新参者』でお馴染み、日本橋が舞台の加賀恭一郎シリーズ。
確かに『新参者』『赤い指』を彷彿とさせる家族愛に溢れた作品です。
そして第2弾!
こちらはもっとお馴染み湯川先生のガリレオシリーズ。
美しい海辺の町の旅館で起こるある事件。
謎解きを求めるのならこの作品かな。。。
続く第3弾!
都内で起きた連続殺人事件。次の犯行現場は高級ホテル?
ちょっと犯行動機が物足りないかな・・・って感がありますが。。。
でもね、やっぱり東野さんの本は、
私の中では一定のレベルを超えているのでOK。
多分、期待しすぎちゃうんですよ、東野ファンはみんな。
寒くなりました。
読書にはとってもいい季節です。
とはいえ、就寝前の読書は翌日の朝、確実に目にきます(苦笑)。
トシには勝てないなぁ。
お風邪など召しませぬよう、ご自愛くださいませ。
「バーにかかってきた電話」 [読書]
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